LXにSCSIでつないでみよう!

LXでSCSIを使うこと。

SCSIがつながるということはどういうことか。
SCSI接続できるような機器はたくさんある。現在AT互換機でのデバイスの接続の主流はやはりSCSIといって過言ではないだろう。 AT互換機では
IDEもしくはATAPI/SCSI/パラレル接続/シリアル接続/キーボード接続/マウス接続が一般的であり、最近になって USB、IEE1394といったところである。
ほかにはジョイスティック(MIDI)インタフェースもある。

このなかでもやはり記録デバイスとなればやはりSCSIにおいてない。。
HardDisk、MO-Disk、Zip、PD、CD-ROM、CD-R、 Jaz、Ditto、メモリカードドライブ、スキャナなど実に豊富である。
また、デジカメなどでSCSI接続のものもいくつかある。

とはいっても制御に専用のドライバをもちいているものはドライバを書かない限り使えない。
スキャナとCD-R(書き込み時)、デジカメなどはそれにあたる。


なにが便利なの?

最近はLXも大容量化してきた。最初は1M、2Mのモデルしかなかったのであるが、先進的なユーザーの方々の努力によって理論上32Mまで可能であることが示唆されている。
そして現実に現在は最高32MまでのLXが現存する。それもお金さえ払い、リスクを納得すれば請け負ってくれるところが存在する。(註:現在ではRAM付基板をごく一部のイベントのみで売るのみとなっているそうである)
そうでなくとも4MモデルはHP社から販売されているし、6Mまではショップ改造モデルとして購入が可能である(若松通商)。また、8M改造、16M改造なども存在し、ひところのデスクトップを凌駕するものがある。
そうするとバックアップがなかなかをもって困難となってくる。一般的にはフラッシュであろうがフラッシュが安くなったとはいえ、バックアップとするにはまだまだ高価である。
また、LXで日ごろ通信をする人でも母艦(ノートパソコン)や要塞(デスクトップパソコン)などに通信ログを吸い上げたり、それを介して保存したりしている人もおられると思う。

SCSIデバイス(HDDやMO)がつながってしまえばこのRAMの内容をダイレクトにそこにぶちこんでしまうことが可能になる。

ちなみにLANでほかのマシンと接続をおこなう、という手もあるがそれはまた別の話で。


SCSI接続の基礎(もしくは余談)

SCSI接続となればAdaptec社を忘れてはならない。いや、忘れてもASPIというものを忘れてはいけない。ASPIドライバが認識できれば、勝ったも同然という感じだ。たいていのSCSI機器をアプリケーションから操作するのはこのASPIというインタフェースを通じてであるし、この下はもうデバイスがそれぞれ感知すべき問題となる。
95でもSCSIデバイスはASPI経由であるし、DOSの時代もそうであった。
この標準化により今回のような時にも非常に助かっている。ドライバなど一切書けない私のようなものでもあちらこちらからドライバを引っ張ってくるだけでなんとかなってしまうからだ。
NTではATAPIまでもSCSIとみなすから、さらにASPIに統合が進んでいる。


LXでのSCSI接続

なぜことさらLXでSCSIなどという話を持ち出したか。
それはLXで動くSCSIカードがないため、あきらめていた人が実に多いという事実である。
それには2つの理由があるようだ。

1)SCSIカードの消費電力の問題
SCSIカードはほぼ間違いなくノートパソコンを目指して設計しているため低消費電力設計がされていない。ここでいう低消費電力とは100mA以下程度、といったレベルの話である。
SCSIコントロールのICがかなり電流が必要である。
という二つの理由が想定できる。
どちらにしろ、LXにとってはかなり負担となる電流が必要となるようでカードを差しただけで電圧ドロップをしてしまうようだ。
私も手持ちのを2枚ほど差したが簡単にBattLowになる。

2)SCSIカードのドライバの問題
ものによっては95での対応のみというものさえある。
DOS用ドライバがあったとしても組み込みの時にエラーが発生する。
どうも386以上ということでドライバがかかれているようだ。
SCSIは高速転送が要求されるため、とも考えられなくはないし、286とのCPUのギャップが大きいのでやはりそういうターゲットの絞りかたはしかたないともいえる。
PCMCIA搭載のノートはほとんで386以上という現実も手伝っている。
私も組み込めないエラー旨のエラーは経験済みである。
どちらにしろ186のCPUをもつLXでは動かないのは確か。

ということでLXではSCSIは使えない・・とはならないのがAT互換機の世界の素晴らしいところである。


パラレルSCSI

AT互換機の世界にはパラレルSCSIというものが存在する。

パラレルSCSIとはパラレルポートにつないでSCSI機器をつかうような変換ケーブルと思えばよい。
一番有名なのがAdaptec社のmini SCSI Plusである。これにはEPP版とノーマル版がある。高価であるのが難点だが、割と手に入りやすいであろう。
他には秋葉原でも一部の店でしか扱われなかったがBrigde777/888というものがある。これはLEDがたくさんついていてアクセス中はぴかぴかと忙しくまたたき、サイバーな感じが楽しめて良い。
TekramDC-550PはOverTopなど一部の店ではあるが扱われていた。SCSIカードメーカーとしてはTekramもかなりのブランド力をもっており、ご存知の方も多いかとおもわれる。
他にもいくつかあるようだ。 パラレル接続のストレージデバイスとうたっておきながら、その実はSCSIデバイスで、パラレルSCSIを添付することをしているのもみうけられた。


パラレルカード

パラレル接続 となればLXにパラレルポートがあればよいことになるが、残念ながら存在しない。
しかしパラレルを拡張するカードというのは世の中に存在するのである。それがSPP100である。
もともとAT互換機ではLPTは4つまで可能ということになっているのが幸いしている。
これには残念ながらLXで動作するドライバは存在しないのであるが、これによる実験をFHPPCで関谷博之氏がご自分でドライバを書いてのSCSIの接続実験の報告をされている。後にMobilePC誌に連載の記事として紹介されている。

なお、この話の先駆者は関谷博之氏であることを改めて明記しておきます。

という訳ですでに公開された話なのではあるが、意外と認知が低いようなのでここにあらためて追試を含めて書いている次第である。

しかしながらその時の実験に使われたSPP-100は結構高価であり、かつ直輸入版であるため非常に入手が困難である。TZONEで手に入っていたが、確実ではない。また、起動時にBATLOWになる(復帰は可能なので使える)という難点があった。


FLASH-X:Port登場

そういう経緯もあってあまりお勧めはできなく、実験的な域をでなかった。
しかしながらFLASHPACKERのEPSONはやってくれた。パラレル+フラッシュのコンビネーションカードの発売である。
素晴らしいことにLXも正式サポートに入っている。LXのスロットに挿すことにはなんの問題もない。
となればパラレルSCSIをつないでみるしかないではないか。

無論、もとはLXでプリンタを使用するための機器である。パラレルSCSIをつなぐことは保証範囲外になるであろうことはお断りしておく。なお、プリンタドライバなどもLX用のものが同梱されている、ドライバもフラッシュの中にはいっているので添付のFDから読み込む必要などがないのが実に親切である。また、プリンタドライバを組み込まなければ普通のフラッシュカードとして使用できるので予備のフラッシュとしても活用できる。(これはノートパソコンでも同じ)

ところがEPSONは現在FLASH販売から撤退することを表明している。当然X:Portも残るは流通のみであろう。非常に残念なことである。EPSONはコンボMODEMも含めてLX用正式対応のものを出してくれていて私は非常に好感をもっており、高い信頼もおいていただけに非常に残念なことである。


パラレルSCSI評価


さて、肝心のパラレルSCSIの方である。
次の機種でLXで問題無く使えたことを確認している。
Adaptec社のmini SCSI Plus (EPPではないバージョン)
Brigde888
Tekram社のDC-550P
MICROTECH社のXpressSCSI
の4種類について購入し、接続している。
なお、秋葉原界隈で簡単に購入できるものしか買っていないのでこれ以外のものについてはわからない。買ったのはこれだけですべて動作しているなので勝率でいえば100%である。

さて、どれもなかなか個性があって楽しい。それぞれについてつかってみた感想などをかいてみようと思う。

・Adaptec社のmini SCSI Plus (EPPではないバージョン)
最初に買った機種である。購入場所はDOS/Vパラダイス。現在では置いていないようだ。
実はAdaptec販売であって実際にはTranstor社の製造のようである。買収したのか、OEMなのかは知るところではないのであるが、堂々とインストーラにその名前がでてくる。
別にLXで使おうと買ったわけではなくPT110に繋いでやろうと思ったのがきっかけである。
電源はSCSI機器のターミネーターパワーからとるとあり、これがないと当然動作しない。

・Brigde888
姉妹機777もあるそうだが見たことはない。OVERTOPで購入。
ACKやREQなどにいちいちLEDがついており、動作させるとちかちかとLEDが忙しく動き、なかなかサイバーな気分を味わえる。これだけでもお薦めかもしれない。
このLED(パラスカの本体)はSCSIコネクタ側についている.
無造作な段ボール箱に入っているのを購入したが、プラスチック(ビニル)ケースに梱包されたものもあるようだ。
デスクトップ機器でも本体内蔵のSCSIボードと兼用して使っていた。当時は486マシンで怪しげなノーブランドのISAバス用のSCSIカードを使っていたがそれよりもこのパラスカの方がわずかだが高速であったのが笑える。

・Tekram社のDC-550P
SCSIといえばAdaptecの次にはTekram社であろう。老舗ともいえるメーカーでマザーボードなども出している。この特徴はキーボードから電源をとれるコネクタがついているということか。ご丁寧にもPS/2用とATキーボード用の2つがあり、パラレル延長ケーブルもきっちりとついている。
これはパラレル側に本体があるようでSCSI側はコネクタのみ。
購入はOVERTOP。

・MICROTECH社のXpressSCSI
さて、以上の3つはSCSI側のコネクタがすべてフルピッチ50Pin仕様である。
ハードディスクはいまだにフルピッチがほとんどではあるが、MOやCDROMドライブなどはほとんどがハーフピッチ仕様であり、それとフル-ハーフ変換アダプタを使ったりするとなんとも不格好である。
それどころかパラスカによっては重さがコネクタに負荷を与えなんとも不安がある。
ところがこのMICROTECH社のパラスカはハーフピッチモデルがあるのである。ハーフといっても外国では一般的なピンピッチであるので国内に多く見られるハーフピッチにするには変換コネクタが必要となってしまうが、フル−ハーフよりはまったくましである。
また、ケーブルの中間に本体があるようでコネクタ部は最小限の大きさ、重さですんでいる。
ただし電源は外部からとれるようにもなっているようだが、ACアダプタはついていない。説明書にはターミネーターパワーがとれる機器を繋ぐようにかいてある。
マニュアルが日本語であるのもなかなか良いかもしれない。
購入はTZONEミナミの5Fの輸入品コーナー。あれ?なぜ日本代理店扱いなのに?
これの最大の欠点はドライバの取り出しになんとWindows3.1が必要なことである。正確に言うとインストーラを使わないと解凍できず、またインストーラがWindows3.1がないと動かないのである。
どうもこのメーカーの伝統のようで他の製品でも同じであった。なんとも困ったものである。
インストーラが悪さをしないようなので適当なマシンでインストーラを起動してドライバだけ抽出し、さっさと削除する手段にでるしかないであろう。インストーラはこのパラスカ自体を接続しておく必要はないのがまだ幸いである。ドライバの解凍先を別ディレクトリにしてCONFIGとAUTOEXECは書き換えない(後で自分で書き換える)、にすれば安全であろう。
私はPT110で解凍をした。1MほどCドライブに空きがいるようでちょっと苦労してしまったが。


接続してみる(基本編)

以下にconfig.sysを掲載する。これはBridge888での例であるが、他でも同様である。

-----------------------------------------
device=c:\sys\xport.exe -E
device=c:\sys\epsa2.sys
device=c:\sys\aspihdrm.sys
-----------------------------------------

たったこれだけである。 それぞれのドライバについて説明をしておこう。

xport.exe は X:Portに付属のドライバであり、X:portをパラレルカードとして認識させるドライバ。
epsa2.sys は パラレルSCSIに付属のドライバでそれを認識させる。いわゆるSCSIドライバに相当する。これでASPIが見えるようになる。即ちSCSIカードがつながったことになるのだ。
aspihdrm.sys はハードディスク・リムーバブルハードディスク兼用の認識ドライバである。これによってSCSI機器に対してドライブ名が割り当てられる。この例はHDDをつなぐときのものであり、すべての基本である。MOでもこれで問題無かったし、おそらく他のリムーバブルメディアでも問題無いであろう。
私はMO、ZIP(SCSI)、フラッシュドライブ(PCD500)のリムーバブルドライバを繋いで読み書きしてみたが特に問題はなかった。
なお、このドライバはパラレルSCSIに添付されているものもあるし、一般的なものなので、他のSCSIカードなどの同機能のドライバでも構わないであろう。
特になにかコツがいるとかもない。DOS/Vの時代にSCSIを動作させるのと大差がない。


接続(応用編)

SCSI機器といえばLUNである。果たして可能か。それにはCDROMチェンジャーをつないでみれば分かる。
結果を先に言えばなんら問題無く成功した。

ただしCDROMドライバがLUNに対応している必要があり、パラレルSCSI添付のものではうまくいかなかった。
私はREXのPCI-SCSIに添付されていたDOS用ドライバを使わせてもらっている。
CDを繋ぐには普通のAT互換機でSCSI接続した時と同じくCDドライバを組み込んでやればよい。
上記に以下の内容を追加して欲しい。

config.sys
-----------------------------------------
device=c:\sys\rexcd.sys /d:aspicd
install=c:\sys\mscdex.exe /d:aspicd
-----------------------------------------

他のLUNなユニットといえばPDやDVDRAMとかが思い付くのであるが、残念ながら私は持ち合わせが無く、試してみる機会に恵まれない。5Gの書き込み空間がLXで制御できるなどというとなんともわくわくしてくる話であるのだがどなたかやってみてはくれまいか(笑)


電源について

パラレルSCSIは他からの電源が必要である。
ACアダブタによるもの(Bridge-888など)キーボードから電源をとるもの(DC-550P)と基本的にはなっているが、ターミネーターパワーがとれるSCSI機器を繋ぐときは電源は不要になることもある。


評価

つないで動く、となればどの程度の速度がでるか興味が湧くであろう。
DOS時代に有名であったASBENCHの結果を下に転載する。
ASBENCHはASPIで動く機器の速度計測ソフトとしては定番といっても過言ではなく、DOS/V黎明期にはこればっかりを動かしていた人もいるかも知れない(笑)
HDDは1Gのものである。まぁ、どうみてもHDDが遅いということはありえないだろう。
ちなみにストップウォッチで測った結果としては100K〜300Kbyte/S程度と考えれば良いとおもう。
なお、この数値をどうみるかはそれぞれに任せる。
つかいものにならないか、値段相応か、LXならこんなものとみるか・・は個人の判断によると思う。

ハードディスクによる転送速度

ASPI SCSI benchmark test V0.2 
 copyright(c) by Tsuru-Zoh, Nov.23,1992

Target No.0 : HA#0 ID0  Quantum XP31070         L912  CCS2 Rigid

Enter target number ( 0 to 0 ) : 

  Host Adapter is DC-550P EPSA-2
  Target device is HA#0 ID0  Quantum XP31070         L912  CCS2 Rigid
  512 Bytes per sector, capacity is 1025 MBytes.
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
        Test mode       :    result   |  Poor |   OK  |  Good | Great | Superb|
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
 Test Unit Ready command|    5.5[ms]  :
 No Motion Seek command |    6.2[ms]  :
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
 Sequential Seek command|    8.8[ms]  :*****
 Random Seek command    |   16.7[ms]  :************************
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
 Seq. Read    512B/read |   47.7[KB/s]:*
 Seq. Read  16384B/read |  316.8[KB/s]:*******
 Seq. Read  65536B/read |  371.2[KB/s]:********
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
 Rnd. Read    512B/read |   20.9[KB/s]:*
 Rnd. Read  16384B/read |  249.6[KB/s]:*********
 Rnd. Read  65536B/read |  345.6[KB/s]:************
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+

フラッシュディスクカードリーダー(PCD500;SCSI接続)による転送速度

ASPI SCSI benchmark test V0.2 
 copyright(c) by Tsuru-Zoh, Nov.23,1992

Target No.0 : HA#0 ID1  FUJITSU M2512A          1509  CCS2 Removable
Target No.1 : HA#0 ID3  SunDisk SDP             a37   CCS2 Removable

Enter target number ( 0 to 1 ) : 

  Host Adapter is DC-550P EPSA-2
  Target device is HA#0 ID3  SunDisk SDP             a37   CCS2 Removable
  512 Bytes per sector, capacity is 39 MBytes.
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
        Test mode       :    result   |  Poor |   OK  |  Good | Great | Superb|
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
 Test Unit Ready command|    6.2[ms]  :
 No Motion Seek command |    7.1[ms]  :
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
 Sequential Seek command|   11.0[ms]  :
 Random Seek command    |   11.3[ms]  :*****************************
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
 Seq. Read    512B/read |   32.4[KB/s]:*
 Seq. Read  16384B/read |  179.2[KB/s]:****
 Seq. Read  65536B/read |  204.8[KB/s]:*****
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
 Rnd. Read    512B/read |   29.2[KB/s]:*
 Rnd. Read  16384B/read |  176.0[KB/s]:******
 Rnd. Read  65536B/read |  204.8[KB/s]:*******
------------------------+-------------+-------+-------+-------+-------+-------+
 

構成値段など

私が買ったときの秋葉原ストリートプライスである。参考に。
X:Port 12Mbyte 22800 (若松通商で購入) ←現在は1万円程度
Adaptec MiniSCSI 14800 (DOS/Vパラダイス)
Tekram DC550P 9800 (OverTopで購入)
Bridge-888 12800 (OverTopで購入)
XpressSCSI 9800 (TZONEミナミ5F)

適時、変換コネクタなど(一つあたり2000円位)


その他


接続している写真をここに掲載しておく。

手持ちのSCSI機器を5台つないでいる。その様子はここ

また、接続したSCSI機器を参考までにあげておく。

HDDドライブ(ベアドライブ) カンタム社 XP31070
MOドライブ モッキンバード社 230M(富士通社ドライブ)
CDROMドライブ リーガル社 CDC4X(5連装CDチェンジャ)
メモリカードリーダ カーネル社 PCD500


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