それでも学校英語に期待しますか?

著者:宮西咲
発行:2016年12月

英語教育批判本かと思ったらその通り。
最近の学校英語の状況や世界情勢も含めて考えを提起しています。
私が学生の頃より少しはマシになっているかと思いきや却って悪化している部分もあると知って愕然しました。

現在の英語教師からの情報やら学会のウォッチを含めて話を整理して述べています。

すべてに賛成という感じでもないのですが、概ね賛同する内容でした。
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ウチのシステムはなぜ使えない〜SEとユーザーの失敗学〜

評価に困る本である。
ギャグで書いているのか、真剣に失敗学を考察しているのか。
真意を取りかねるものなのだ。

特に最後の「短編小説」は少々荒唐無稽で悪ノリが過ぎるのではと思う内容で苦笑してしまう。
ただ、そういう“あり得ないこと”が現実では起きてしまう(しかし当人達は至って真剣にやっているように見える)こともあるから心底笑えないギャグである。
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