アウトラインプロセッシング入門

副題:アウトライナーで文書を書き、考える技術
著者:Tak.

日本では「アウトラインプロセッシング」という言葉は殆ど知られていないように思う。
簡単に言えば、アウトライン、文書を外形と内容という観点で作り込むといえば良いだろうか。
アウトライナーというのはこれを支援するソフトウェアだ。

しかし実際問題として殆ど取り上げられない。
テキストエディタもプログラマにとっては必須品であるが、それでも今は統合環境で独立したエディタというソフトを使う人も少ないようだ。
それよりも明らかにマイナーなソフトに思える。
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あした死んでもいい片付け

副題:実戦!覚悟の生前片付け
著者:ごんおばちゃま

有名ブログの書籍化のようです。
大袈裟な題目の割には内容としては比較的ゆるい感じです。
所詮は片付けというのは個々人の想いですから強制しても仕方ないのでしょう。
キーワードは「抜く」です。
家庭菜園をしている私は「間引き」を連想しました。
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人生好転のカギはあなた自身の中にある

副題「潜在意識を変える7つのセラピー」
著者:よしだひろこ

ヒプノセラピー「催眠療法」の世界を紹介する本。
この辺りは「オカルト」と勘違いされやすいが、そういう話では全くない。
目次に「年齢退行療法」「前世療法」「未来世療法」「パラレルワールド療法」「副人格療法」と一見オカルトのような題目が並ぶ。

私自身も眉唾で読み始めたが、その実際にその説明を知ると、むしろどれもとても理にかなっていて「なるほど」と納得するものばかりで面白い。
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勉強するのは何のため?--僕らの「答え」のつくり方

著者:苫野一徳

勉強するのは何のためだろう。

勉強の真っ只中にいる学生が、どこかで必ず疑問に思うことだろう。
その疑問に哲学者の観点で答えを探す。
哲学者というのはこういう人なんだ、ということも見えてくる。
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仕事は楽しいかね?

著者:デイル・ドーテン

いわゆるビジネス指南本の類かもしれない。
大きく言えば人生の指針を示す本かも知れない。
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