ホームページを体験編

作成日付:1998年3月7日土曜日

ホームページを作成する話。

エディタはしばらくWZをつかっておりましたが、そういえばThinkPad560を購入したときに多分に漏れずおまけソフトがいろいろとついてきていることを思い出しました。
その中に「ホームページビルダー」(IBM製というものがあったのを思い出しまして使いはじめました。
一見ワープロソフトっぽくありまして、スピードボタンの配置などもなかなかバランスが良いのでなかなかよさそうです。スピードもTP560で使っていますがさほど重いというほどではないです。(ペンティアム133M、40MRAM環境)

エディタの拡張でない、専用エディタというメリットはといえば、なんといってもWebブラウザーでみるイメージに近い様子を入力しながらもみれるということなのでしょう。

とくに写真の貼り込みとかはイメージ通りにみることができますので楽でいいですね。

ただ、ワープロソフトと同じようにどうも思った通りにならないこともあります。
それでも「ソース表示」させてそれをダイレクトにエディットできますので安心です。これは本当に制限のないソースエディットができますので便利です。下手にタグに対して制御をしていたりして、自由にいじれなかったりすると不便でこの上ないのですがそれはありません。
まぁ、思い通りにならないといっても私にとってはワード97を使っているときよりはましですが(笑)

ファイルを転送する

基本的なftpコマンドを使うのもしばらくすると面倒になってきますし、ましてやファイルがたくさんあったりすると非常に面倒です。
ftpでもmputという複数ファイルをまとめて転送できるのですがやっぱり面倒ですし、階層構造になってくると面倒なことこの上ないです。
特に面倒なのは日付管理でしょうか。せっかくタイムスタンプがあるのに、あれを書き換えたからアップしなければとかいちいち覚えているのは面倒です。
これも階層化がすすんでくるとかならず落ちや面倒がふえていくでしょう。

ホームページビルダーにはftpしてくれるソフトが添付されています。リンクみるだ〜というツールですが、いまいちなんだか面倒でなんか性にありませんです。

現在はWeb Exchangeというソフトを使わせてもらっています。
鈴木聖史氏の作られたフリーソフト(カンパ希望)です。
実に単純であり、無駄で面倒なインタフェースが一切なく、それでいて必要にして十分な機能が満載です。
きっとご自分で欲しい機能を詰め込みつつも、きっちりとまとめあげて作っているという感じが伝わってきます。素晴らしいソフトです。

窓の杜で入手できますし、鈴木氏のHPには最新版が発表されているそうです。

後書き

これにしてもやっぱり不満があります。慣れていないせいだということは否定しませんが、まだまだ思った通りにうまく書けないという問題は残ります。
先に述べたソースリスト表示で適時エディットしてやればよいことは良いのですが。


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