パラッパ・ラッパー

内容

ゲームの内容はラップに合わせてボタンを押す。ただそれだけ。
ボタンはPSのボタン○×△□とLとRの6つ(1と2は同じ)。
最初に先生がラップにのせてボタンの種類とタイミングが示される。
すぐ後にプレイヤーが同じように押すわけだ。
音楽と画面上部にガイドに従って押せば良い。
まずは上手にリピートして最後に「GOOD」になっていれば合格。
そして次のステージに進めるようになるという寸法だ。
あまりにへたくそだと評価がBADからawful(ひどい)なって途中で やめさせられたりする。

これが単純でありながら難しい。ボタンを押すタイミングは意外と難しく、間違いなく 押すことはしばらくすれば馴れてくるだろう。 タイミングが合わなくなったり間違えたりすると焦って間違えることになる。
冷静にかつノッてボタンを押すことが重要となる。

完璧にタイミングに合わせることもまずは必要なことだがそれよりも「ノリ」よく 押すほうが重要だそうだ。
このゲームを見ているとゲームの基本というのを思い出させてくれる。
まず、ルールが単純であること。覚えることはごくわずか。変な引っかけもない。
とにかく練習あるのみであること。コツをつかむことも重要だし、このラッパーな 世界にはまりこんでしまうことも重要なことになる。
あんまり考え込んでいてもあんまり意味がない。
全然タイミングが合わなくても、何度かやっているうちにノリがわかってきて 気がつくと合格している。そんな感覚が素晴らしい。

いわゆるコツ

説明書を読んでみるとばっちりタイミングを合わせる必要はないということ。 ということは若干タイミングが外れてもそれが「ノリ」がよければOKということだ。
実際やってみればそれはわかる。一呼吸はずしてもそれが「イイカンジ」であればOKになっている。
逆にゲージのタイミングとあっていてもなんかおかしいとNGになる。 後半であるほどその傾向があるようなカンジだ。
つまりは正確に機械的に押すことよりも楽しんでリズムよくボタンをおせばいいということになる。
それがこのゲームを楽しむことであるわけだし。。

ようやく最終ステージに挑戦中である。
ケーキ作りに一番手間取ったが最終ステージもなかなか手強い。
「先生」のお手本が途中からなくなるため、曲とゲージから自分のタイミングをつかんで ボタンを押していかないといけない。
これがなかなか大変。でも楽しい。そのうちノリをつかんでくればすっといく予感がする。
根を詰めてプレイしてもどんどんオカシクなっていってしまうので気分の良いときに 適当にやるのが正しいぷれいであろう。
前のページに戻る
トップページに戻る