前書き

Yahoo!BB申し込み経過(新しい順)


まとめ

丁寧な説明はないと考えよ。

Yahoo!BBのサポートはまずあてにしないこと。ともかくもつながらないらしい。
メールでの通知さえもお客さんの立場になって丁寧な、というところからはほどとおい。
こんな調子でサポートなんてどうやっているんだろう、と思うくらいだ。
もちろん、ネットやPC、ADSLの基本的なことは一切教えてもらえないだろう。
普通はお客に対してはある程度の説明をするものだがそれを一切なくしている。
売るほうも素人である、というくらいに考えたほうが良い。
設置も基本的に自分でこなすのが前提。とはいってもY!BBだからという特殊なことはないのでその点は心配する必要はない。
別料金で頼むことも出来るが果たしていくらかかるのか。せっかくの安い料金が吹き飛んでしまいかねない。安いといっても月に数千円程度。ADSLなんて何年持つか判らない仕掛けなんだからその点を忘れてはいけない。
出張サポートは完全時間請求制とのこと。どっちの不手際であろうと時給で請求されるのだ。このことにおけるトラブルもある。(あたりまえだわな)
レベルの低いサポート人員にあたったら悲惨としかいいようがない。
というか、専門家ではなくバイト人員である、と考えるべきだろう。 事実、当初はバイトだったか契約社員だったかで募集していたのだから。
勿論一通りの教育はやっているだろうが、こういうものはなによりも経験である。それが決定的にないのだから。

私の場合はとりあえずPC歴は長いしネット歴(パソコン通信歴か)も2400Bpsのころからやっていて長いといえば長い。
家庭内でLANを組み始めたというのもDOOMのネットワークキットが初めてでそのあとほどなくしてWindows95がでてブレイクした、などという時代からなので専門家ではないにしろわりと経験者のほうに部類されるとは思う。
ISDNでルータを導入していたのでかなり近いことはやっていたのでほぼ問題はないと考えた。
むしろ詳細な初心者向けの導入マニュアルとかあってもうざったいだけだろう。

自分での十分な調査検討が必要

Yahoo!BBのWebサイトは当然のこと、FAQやネットの掲示板などで少しでも多くの情報を集めておくこと。
事前にトラブル事例が判っていれば腹が立つことなく冷静に対応ができる。
NTT基地局からの距離や回線減衰率を調べて自分で判断すること。
Y!BB含め各業者(NTTも勿論)のサイトを駆使して情報を集めよう。
よほどひどいところでない限り、基本的になんでも受けてしまうような話も聞く。
基地局から遠かったりして不安だったらやめておいたほうがいいと思う。
うちの場合はどうころんでも誰が見ても問題がないだろうと思ったから申し込んだのだ。

申し込み前に約款を丁寧に読むこと。

大抵は読まないで通してしまい話が違うじゃないか、ということになりがちだ。
はっきりいえば約款はかなりYahoo!BBが好き勝手に書いているという感は強い。
悪く言えば高飛車な態度である。しかしそれだからこそ安い、制約が多かったりお客様に尽くすという本来の姿勢さえも排除して安くしているというぐらいに捉えよう。
日本の企業というのは殆どが手取り足取りサービスをしてくれるのでそれに慣れきっている人が殆どで(私もそうだが)それは一見無料だが、当然商品を買ったお金から出ていることを忘れてはいけない。企業は無償奉仕活動をしているのではないのだ。
いわゆる一般的な商慣習からは疑問点がつくところも多い。普通はこういう風になっているから大丈夫だろう、などという安易な気持ちではトラブルを招く。
しかし、あくまで約款が契約の基本となるのだから読まないほうが悪いのだ。それに承諾するかどうかは客の勝手なのだから。
法律は知らなかったで免除されるものではないし、普通は、などという常識論をふりかざさざるを得なくなる。

ルーターを使うのが前提と考えよう

基本的にはPCに直接モデムにつないでも問題はない。
しかしセキュリティの観点からもルーターは欲しいところだ。
まずPPP接続ではないから回線を確実に切るにはケーブルを引っこ抜く必要がある。
まあ、ネットワークセレクターソフトやネットワークのプロパティで無効にするという手段もある。ファイヤーウォールソフトをいれるのもよいだろう。
このあたりは一般の常時接続の自己防衛手段と同じだ。
私としてはセキュリティー機能付きルーターで進入を食い止めるのが一番だと思っている。
せっかくPCの速度を上げたのにファイヤーウォールソフトでCPUパワーをとられたらもったいないと思うからだ。
それ以前に複数のPCがあればルーターを使って全部をつないだほうが便利だ。
そもそもY!BBからはIPはひとつしか振られないので家庭内の複数のPCで使うのならルーターはどちらにしろ必須である。
それにルーターで制御すればパソコンが増えてもいちいちソフトを導入する手間がない。

ともかく安いのだから

プロバイダ込みの値段では破格である。
この事実だけはうごかせない。
ほかのプロバイダ、回線業者も最初一年はとかいろいろやっているがY!BBがいうように所詮は最初だけというのほうが説得力をもつ。
私の場合、ISDNからアナログ回線に戻すことで基本電話料金も下がっているので総合ではさらに下がることになる。それで何十倍もの速度を得られるのだからおいしい。
ISDNであいあい1200で運用していたがそれよりも安いのだ。
モデムレンタルが基本だが十分安い。確か5年償却程度だったと思うがそれまでADSL8Mが続いているかどうか(笑)

そんなわけでちゃんと自衛しつつ腰を据えて動けば、そして運がよければ非常にメリットがあるといえる。
親切なプロバイダや業者も良いが、こういうドライであっても安い、失礼かもしれないがいわゆるアウトレットショップやバルク品扱い店みたいな選択肢があっても良いと思う。
問題なのは彼らと申し込む方の双方においてそういう自覚がなかったために不幸にも起きたトラブルだったのだろうと思う。

4月6日

総論。
Yahoo!BBのWeb上およびメールでの通知などは不親切で理解がしにくい。
ADSLやネットワークに関する知識が乏しかったりPCに詳しくなかったり短気だったり(ちょっとした相手の言い方の悪さにひっかかりを感じてむっとしやすい人など)、これから変更しようとする回線が全てだったりする人にはお勧めが出来ない。
逆にいえば上記に該当しない人でケチな人にはお勧めできる。
また、入念にネットなどでトラブル事例を十分に調査し、約款などを十分熟読し、冷静に対処する心構えを持ってしまえていれば問題はないだろう。
例えば私はAirH"による常時接続手段を始めとして複数のメール獲得手段やWeb回覧手段があるためにメールやWebによる通知のみとされ、切替の順番や日付違いや遅れなどで従来の電話回線(ISDN含む)が使えなくなっても全く影響がない。
従来のプロバイダに関しても整理がついているために変更日時などを気にする必要が一切ない。
事前にYahoo!BBに関するトラブルは色々聞いているしADSLの設置システム(手順)についても知識は収拾していたので相手が何を言いたいのかが理解は少なくとも出来ていた。

このあたりの用語の説明やら解説、それがなくともお客に対してどういうことをするのか、自分たちは何をするのかを明確にして客に対して通知をする、こういう客相手のビジネスでは基本であるはずのことが出来ていないのだから問題をおこしている。
私個人としてはこれがないからこそYahoo!BBは安くあがっているという考えもあるし完全否定はしない。
相手に対して「こんなことはわかっているよね」つう前提を押し付けているきらいもあるのでわかんないひとにはわかんない、相手を怒らせてしまう、つまりトラブルのはあたりまえである。
逆にこういう「んなことわかっているよ」つう人にはうざったい説明がないのでありがたい面もある。

結果としてすんなりと6MBPSでてしまったのだからなんら文句はないし、この環境が2280円/月(モデムレンタル料別、プロバイダ料相当込み)で実現できているのだから極めて安いというのは確かだ。

不便なところもある。
NewsServer(NTP)がないためにNewsが見れないのだ。私はNewsgroupがわりと好きで割と投稿のある10近くのグループを閲覧している。そのときはAirH"で接続しなおさなくてはならないのだ。
PPPoE式でないと対応できないという話もあるから両立しないのだろうし、一般にはこんなものを使う人は少ないのだからなくても問題はない、コストカットの対象とされるのは理解できるのではあるが不便なものは不便だ。
速度としては必要はないので単につなぎ変えの面倒だけではあるのだが。

メールは他のプロバイダに対してとりにいけている。少なくともOCNは問題ない。
@niftyのフォーラム無手順巡回(Telnet経由)も問題ない。

4月5日

自宅サーバーを立てるテスト。
あまり詳しく書くとセキュリティ上の問題もあるのでわざと端折る。
とりあえずモデム直結では成功。ちゃんとグローバルIPを割り当てられているようだ。
RT60W経由でも成功。ただしサーバーPCは静的マスカレード指定するために固定IPにする必要はあるのだが、まぁあたりまえか。
DHCPスコープを適切に設定して固定IPをその外に振ってやればいいだけのことだから問題は全然ない。ポート制御による制限は勿論かけておく。フィルタやらをみなおして設定。

4月4日

無線LAN構築のメモ。
YAMAHAのRT60Wは本来はISDNルータ+無線LANステーションなのだが、ファームウェアのアップグレードによってADSL環境においても無線LANステーションとしては使えるのだ。
付け加えればDHCPサーバおよびFirewallとしても機能する。
YAMAHAのサイトにはYahoo!BBは対応してる、と書いてあるのだがその接続のための設定方法などがちゃんとかかれていない。
ま、それはさておき、試行錯誤で以下のように設定すればよい。

プロバイダ設定:CATV接続 プロバイダ名:Yahoo!BB  (これは任意だろう)
グローバルIPアドレス:IPアドレスをDHCPにより自動で割り当てる、ホスト名は空欄
DNS関連:DNSサーバアドレス:接続時に自動取得する
フィルタ関連:とりあえずレベル4

以上を設定して「登録」ボタンを押すとモデムとLANケーブルでつなげという指示が出るので、LANポート1を「=」側にしてモデムと接続する。ケーブルはストレート(モデム添付品)で問題はない。
しばらくしてもう一度設定画面を表示させるとIPアドレスの割り当て値が表示されているだろう。されていれば成功である。
ちなみに無線LAN接続だと3.9MBPS程度のようだ。せっかく6M近くも出ているのにもったいないともいえるが、6Mでないと、という要求がまだないので無線LANでの運用をすることにした。
有線にしてしまうとせっかくのノートPCの可動性が損なわれるし、有線にしたくても複数台のPCで使うには新しくブロードバンドルーターを購入する必要があるからだ。まだそこまで欲しいとは思わない。
また、これによりFirewallが効いているというのも大きい。フィルタリングをかけてなおかつ高速であるルーターは途上であり高価である。
またこれによってローカル内が保護されるのでTCP/IPでMicrosoftNetwork共有をしても大丈夫である。Yahoo!BBでこれをやると他のPCなどからもろみえなので極めて危険だがサーバーを間にいれる形になるのでその心配がなくなる。
この共有機能は基本的にかなり危険な代物ではあるが、非常に便利なので使いたいという要求も高い。

4月3日

今日は開通日の予定。
まぁ、期待はしていなかったが、モデムも届いておらず。不在通知とか、私の住んでいるマンションでは宅配便預かりロッカーシステムがありそこに放り込んでいく業者も多い。
が、全くなにもなし。
とりあえずWebの開通状況をみる(18時)が変化無し。NTTがこの時間から工事をするとは思えないので延期なのだろう。延びるなら延びるで連絡をよこすのが一般企業だろうが、その辺は流石だ(笑)
・・・とここまで一度アップしたのだが、アップ中になんと黒猫参上(笑)。
フェイントをかけるとは予想外であった。
取説をみると開通通知がくるまでセットアップするな、とかいてあるが、無視して設置をしてみる。
結果は問題なく開通。なんにもなやむことなく接続OK。
早速のベンチマークではおよそ下りで4M、上りで700kくらいのようだ。
Windows2000だが、なにもパラメータをいじっていないのだから上出来といえよう。
というか、これだけでていればなんら問題はない。
マシンはLavieMX(Cruoseo600M)、LANは内蔵の100BASE対応である。
世間ではノイズ対策とかそういうパーツとかあるみたいだがそんなことは気にしないでよさそうだ。

4月2日

先般のは全くの杞憂であることが判明(笑)
本日モデム届かず。不在通知などもなし

3月29日

“モデム発送のご案内”のメールがくる。
モデム発送日は4月1日であるということ。
「お客様の回線準備が整いましたので」ということだがまだNTT回線工事はまだ予定日状態なのだが、そういう表現をして良いのだろうか。
「モデムがお手元に届いた時点でお客様の回線は 弊社側の工事は完了しております。」とのことだが、宅急便で4月1日に発送したら通常は4月2日に到着するのだが、到着日指定をして4月3日着にするのだろうか(笑)
回線工事は3日なのだから2日についてしまったらどうみても工事完のはずはないのだが、このあたりが話がちょっとずれている・・・が、まあ、どうでもいいことか。
工事が終わってモデムが届いていない、よりはずっとましだし、話によると工事の日程も立っていないのにモデムが送り付けられたりとひどい状況もあったらしいからかなりまともな話の範疇であろう。
まさか、これをもって開通まで10営業日というんぢゃないだろうな、と勘ぐったり。

3月27日

メールがきてNTTの局内工事=開通工事は4月3日とのこと。
これはちょうど10営業日・・・ぢゃなくて11日か12日の計算のはず。
やた。これは一ヶ月無料ということかな。
こちらが申し込み後に放置したとはいえ、アナログ開通の通知をした日にちを申し込み日と解釈すれば3月16日から計算してもらえるはずだ。
まだこれは予定なのでとりあえず開通(日時が決定)してから交渉するとしよう。

3月20日

今日はアナログ回線への変更日。帰ってみると無事アナログ電話に変更されていた。
自分のところへPHSから電話して通知された電話番号の確認、逆にPHSにかけて発信確認。

3月18日

メールにあった
|2.工事日程を添付URLのWebフォームに入力戴いた日から2週間程度後に設定してください。
|  →ダイヤルアップ接続期間を極力なくす為
の意味がわかった。
正確には“フォームに入力戴く日から”だな、これは。
入力する日(つまりお客がNTTに連絡したのをYBBに連絡した日)からどのみち10日営業日=2週間はYBBのほうで処理がかかる、つまりその日までADSLは開通しないのだから、YBBがわの準備ができるまではISDNから切り替えるのはちょっと待たせておいてうちにあわせてアナログ回線への工事日を指定したほうがいいよ、っていうことか。
そうすればISDNからADSLに切り替わるまでほぼタイムラグなしで処理できますよ、っていうことなのだな。
何度読んでもいまいちわかりにくい表現だなぁ。こういう、ちょっと説明が足りない(理解しにくい文章)によってお客が理解ができなくて・・・こういうのがトラブルの元だよなぁ。

で、うちの場合では整理すると
NTTには工事日を3月20日としたのでこの日からアナログに切り替えてISDNは使用できなくなる。
YBBのほうは工事日を通知した3月16日から10日営業日ということでADSL開通が4月1日か2日ということかな。
うちはAirH"で通信しているのでなんら問題なし、つうかなるべくさっさとアナログにしたほうが電話料金が安くなるのでそれでかまわんつうところか。

3月16日

実はYahoo!BBからは3月14日にメールがきていた。5日の再送ということで同じ内容。
フォローをするだけたいしたものだ(笑)
ともあれ夕方4時半にNTT116にかける・・・混みあっていて15分ほど待たされる。ま、それはさておき・・・
工事日は3月20日。立会いは不要で、朝にでも差込口にアナログ電話をつないでおけば会社から帰るころには勝手に終わっているらしい。
案の定というか電話番号が変更されてしまうようだ。
まぁ、その覚悟もしていたのでまあいいか。局番自体がISDN用でどのみち変更らしい。
電話番号は3つほど提示されてどれがいいか、を選ばせてもらえた。どうでもいいが。
他には電話番号帖への掲載の有無(これは私はもとから拒否なので影響なし)、電話番号移転の通知サービス(旧電話番号にかけると移転先の電話番号を流す)をするかどうか、パルスかトーン回線か、を確認され手続き終了。
なお、工事費は2800円。NTT電話料金と一緒に請求とのこと。
Webから工事日を3月20日と記入してY!BBに通知。

3月14日

NTTに連絡をするのをすっかり怠けてはや2週間かな?
まぁ、土日はすっかりだらけているし平日は連絡不可なので放置状態。
ま、それはさておき、WebサイトでY!BBスピードチェックつうのが紹介されていたので試す。
これによると6685kbpsらしい。
ほんまかいな(笑)
ほんとかどうかはともかく、とりあえず接続した見たけどぜんぜんだめ、つうことはいくらなんでもなさそうなので一安心。

3月5日

メールがくる。

(引用開始)
NTT様より調査結果が返ってまいりました。
調査の結果、現在お客様は「ISDN回線ご利用中」と判明しました。
(引用終)

おいおい、申し込み時にISDN回線利用していて切り替えるつう条件での申請書を入力させただろう(笑)
んなこと、調査しなくても誰よりもはっきりわかっているっつうに。
「手続き代行はできません」ってだったらなんでわざわざ入力させたんだろうか。
あらかじめ「アナログ回線への切り替えを行った後、申請をしてください」としておけばいいだろう。
まあ、適当な人間が結構いてトラブルがあるので念のため確認してから実務をしようということなのだろうかな。これは開通までの営業日には含まれないのか?(笑)

なんにせよ116に電話連絡をしなければならない。 が、営業時間は午前9時から午後5時まで、もちろん116は固定電話からでないとかからない。
そんな時間には自宅にはいない。
というわけで土曜日までこちらが放置だな(笑)

メールには
(引用開始)
2.工事日程を添付URLのWebフォームに入力戴いた日から2週間程度後に設定してください。
(引用終)
フォームに入力する日付って、「回線切替工事予定日」って書いてあるんだけどなんで2週間のずれをかけて入れないといけないのだ?っつうかこれって意味不明。
設定、ってNTTのひとに希望する日付のことだろうな。とすると「フォームに入力する回線切替工事予定日」を仮定してNTTにそこから2週間後の日付に実際の切替工事予定日を希望してくれ、っつうことか? それともNTTから告知された日付の2週間前を設定入力してくれ、っつうことなのか? うーむ。考えれば考えるほど判らない(笑)。邪推だがつまりはお客さんに「フライング作業の日付」をいれさせようというハラなのだな、きっと。なかなか巧妙だなぁ。齟齬があったらどうするのだろう。あ、入力した客のせいにするのか(笑)

2月26日

申し込む。すぐに確認メールがくるが、これはおそらく自動メールであろう、と推測される。
せめてオプションに従っての確認事項くらい書いておいて欲しいものだ。

2月27日

案の定,それ以上のフォローは無し。 実を言えばISDNをアナログ回線に変更するのは時間がかかる。
NTTのサイトによればまず解約してアナログ回線に変えるためには時間がかかる。
コンサルティングとかいうそうだが申し込み日から8日後以降に日時を指定して変更の確認の電話連絡を待つようにという要求がある。
まぁ、こんなこと自体が時代錯誤というかそれ以前になんでそんなに日にちを置く必要があるのかが理解が出来ない。

Yahoo!BBの申し込み時にはなにもそのことには触れられていなかった。
Yahoo!BBの問題点ということは例えばこういうところにもあるのだろう。
ある程度のケース(分岐)によって想定される日にち、手順を説明していない。

普通に考えればYahoo!BBがNTTに適当に日にちを設定して「何月何日にNTTより連絡があります。そこでアナログ回線への変更連絡確認をしてください」とでもメールでもいいから連絡をするものであろう。



前書き

別にYahoo!BBを責めるつもりはないし怒っているわけでもない。
もうあちこちで紹介されているように色々不手際があるのはあらかじめわかっていること。
でも実際、どうなのか、というのはなかなか興味のあることだ。
別段、私は普段インターネットはAirH"ですんでしまっているのでいつ開通しようがどうでもいい。
というわけで「その状況を楽しむ」というスタンスで経過を書いていきたいと思う。
なお、私の出発点はISDN利用であり、私の住んでいる町の収容局は既にあるが、数は少なくなっているので要注意、とのことだ。NTT局自体は直線で1km以下とかなり近い。

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