ひまつぶしページ

その1 PC隔離計画


うるさいデスクトップは隔離しようというおはなし

導入

デスクトップはうるさい。
でもデスクトップは便利である。安く大容量が手に入るしCPUパワーもグラフィックパワーもある。
3DゲームはやはりノートPCでは不可能といわざるをえない。
騒音の原因としては などがありどれも静音化するには非常に手間がかかる。
最近は頑張っているひともいるけれども手間がかかりその割には効果が低い(と私はおもっている)。
変に金がかかってしまってはデスクトップにする意味がない。
そんならば隔離してしまうのが一番である。近くにあるから五月蝿いのであって、遠くにおいてしまえばいい。
気になれば別室におくとか押し入れに入れると言う手もある。単純な話である。

第一段階

さて、手元に置かなければならないのはなんであろうか。 は最低限必要なものであろう。でないとなんのためのPCだかわからない。
キーボード・マウスはPS2なら延長ケーブルがある。それを使ってもよいのであるが、それでは発展性がない。そこでUSBを使うことにする。
PC-USB-KB/MOUSE
これが基本型というか最低限の構造になる。
USB延長ケーブルやモニタ延長ケーブルはどこにでも手に入るので御手軽である。
モニタはだいたい3mまでというのが基本だが画質がおちるのを覚悟すればべつに伸ばせるだけのばせばいい。長いからといってそんなに変わるものでもない。
USBは10mくらいまでは規格の上からも大丈夫だったはずだ。
とりあえず第一段階では3mでやってみた。
キーボードはUSBでも良いし、マウスもUSBのものが売っている。 しかしまだまだ好みのものが必ずUSBで入手できるとは限らないのが現状。そこで変換器を購入した。 数千円のものであるからUSBに縛られて好みのものが手に入らないのではいけない。
変換機はモニタにでも貼り付ければ問題なかろう。

ちょっと技術的考察

モニタケーブルを伸ばした場合のまずい点。H,V同期信号が信号の反射によってひげが発生し誤動作する恐れがある。また信号の鈍りによりジッタが発生しやすくなる。映像信号も鈍りがおきて画像のエッジの切れが悪くなる。
が、そういう方向にいくだけで問題があるかどうかは一概に言えない。出力(グラフィックカード)とモニタの入力バッファの相性、信号ケーブルの組み合わせによって決まるからだ。

第2段階

これだけではつまらないので、手元にあるUSBデバイスを繋いでみる。
これに際してはUSB-HUBを購入した。
将来性を考えて4ポートでセルフパワーとバスパワー切替え可能型のを購入した。
繋いだのはCFカードリーダー、USBのビデオキャブチャユニット、SONY-VAIO-GEARシリーズのインフォキャリーである。
PC->CF,VideoCapture,InfoCarry
こうみるとUSBというのは便利である。

まだやってない事柄

音源カードからの音声を手元にもってこないといけない。
USBスピーカーという手もあるが、かなりCPUパワーが割かれるという話しも聞く。 ゲームに使いたいし、それを考えるとあまり賢明とはいえない。 OSに依存してしまうし、ソフトによっては鳴らないということも考えられる。
とりあえずは音声は細いケーブル一本なのでオーディオケーブルですますことにする。
ケーブルが鬱陶しくなったら別の選択肢としてはFMトランスミッタでとばすという手もある。 オーディオ用にあるくらいだから音質的に問題ないであろう。なにかよいものを探してみようとおもう。
ちなみにホームセンターにも安物でよければ売っている。
また、無線ヘッドホンというのもある。 まぁ、わたしはヘッドホンが嫌いなのでやらないが、周辺への配慮が必要な場合はむしろその方がいいだろう。 もっともヘッドホン常時使用ならば静音自体が無意味な事なのだが。

記録メディア

とりあえずCFリーダーを搭載したので日常は問題ないが、しかし、時にはMOドライブを繋ぎたい、また、CDROMドライブを手元に置きたい、などの要求がでてくる。
デスクトップには5連装CD−ROMドライブがあるので普段は気にする必要はないと思ってはいる。 USB対応のドライブもあるが、出費が大きいので、ここはUSB-SCSI変換機を使ってみたいと考えている。1万円くらいだったはず。
このあたりはUSB対応のものが増えているのでその時の状況次第と言うところか。


まぁ、こんなところか。他にはモニタを液晶にしたいとか、いろいろあるのだが、とりあえずここまで。


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