カタンのプレイ説明



ゲーム進行者の立場からの説明
構成要素
盤面
コマとして、家、道路、街
資源カードとして麦、木、土、鉄、羊
チャンスカードは後述。
プライズカードが2種類
特殊コマとして盗賊コマ
サイコロが2つ

ポイント
勝利条件は10ポイント得ること。
家が1ポイント、街が2ポイント
チャンスカードのうち、ポイントカードがある
プライズカードを所有しているとそれぞれ2ポイント(但し条件により所有権は移動する)

ゲームの初期
プレイ順番を決めます。時計周り(?)に座ります。
順番に家一つと道を一つ置いていきます。
家は土地の隅、道は土地の辺に置きます。
他の人の家の隣には家を置けません。
最後の人は家をさらに一つ多く置くことができます。

手札の初期配分
家の置かれている周囲の資源カードを得ます。
最後の人は二つ目に置いた家が対象となります。

ゲーム開始
プレイヤーはさいころを振ります。
数字が書かれた土地の資源カードを、
その土地に建ててある家の所有者は一つの家につき一枚得ます。
街の場合には一つの街につき二枚得ます。
数字が7の場合は手札が8枚以上の人(プレイヤー総てが対象)は半分の札(13枚なら6枚)を山札に返さなくてはいけません(バースト)
続いて盗賊を動かすことができ、動かした先の土地に建っている家のプレイヤーの任意の一人から手札を一枚引くことが出来ます。
そのあとプレイヤーは次のことを任意に行えます。
・同じ資源カード4枚と山札にある任意の資源カードとの交換。
ただし、3:1の港のマスに家を持っていれば3枚で交換できます。
また、例えば木のマーク2:1の港であれば木のカード2枚と任意のカードを交換できます。
・他の人と任意の資源カード同士の交換交渉。
条件はその人との交渉次第であり、他の人は受けるも受けないも自由です。
・以前の手番で伏せていたチャンスカードを使用。
以上のことは手番終了を宣言するまで任意に行えます。
交換などは手持ちカードの限り(0枚になっても構いません)いくらでもできます。
交換した資源カードは山札に戻します。
・資源カードを使って建設。
道(土と木)
家(土と木と羊と麦)
街(麦2枚と鉄3枚)
道は既にある自分の街、家、道と隣接していないと置けません。
家は自分の道があるところでしか置けません。
ただし、道、家、街はすぐに建設しなくてはいけません。建設ができない場合には交換ができません。
家は既に家や街が隣接している場所には建てることが出来ません。
街は家と交換で置きます。
・(羊、麦、鉄)とチャンスカードと交換。
得たチャンスカードは伏せておきます。得た手番では使えません。

盗賊の効果
盗賊が置かれた土地では資源カードの配布はありません。

チャンスカード
チャンスカードは使っても山札に返さないで表にして自分の前に置いておきます。
SOLDIER=ソルジャー
サイコロで7を出した時と同様に盗賊を動かし、カードを引くことが出来ます。
HARVEST=収穫
山札から2枚好きなカードをもらえます。
ROADBUILDING=街道
道を2本もらえます。
CITYHALL=議事堂
1ポイントとして数えます。
開いた時点でポイントとして有効ですが、最後にこれを足してあがりというときに開けば良いです。
MONOPOLY=独占
任意の資源一つを宣言します。他のプレイヤーは手持ちの総てのカードを宣言者に渡さなくてはいけません。

プライズカード
ラージェストアーミー
最初にソルジャーカードを3枚以上開いた人はこのカードを得ることが出来ます。
ただし誰かがそれを超える枚数を開いた時点でその人に移動します。
ロンゲストロード
最初に5本以上道を繋げた人はこのカードを得ることができます。
ただし誰かがそれを超える道を繋げた時点でその人に移動します。
一本道であることが必要で分岐や他人の家をまたいでいるものは数えません。

ポイントのまとめ。
家1つにつき1ポイント
街1つにつき2ポイント
CITYHALL1枚につき1ポイント
ラージェストアーミー所有で2ポイント
ロンゲストロード所有で2ポイント


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