その他

num LBound(array)
num UBound(array)
配列の最小引数/最大引数を返す
動的変数などで配列の上限が不明な場合
Sub/Function等で不定の場合
などに使えるでしょう。

Long RGB(red,green,blue)
RGB各256階調で指定したRGBコードを返す
セルなどの色つけの時に利用すると良い。

Long QBColor(num)
指定した色番号(Excelの色番号)のRGBコードを返す
ExcelVBAで定義されている色名(色番号)をRGBコードにして得る。
色の管理をRGBコードで統一して管理する時に使えるだろう。

MsgBox
メッセージボックスを表示する。複数のボタンを用意し選択を得ることもできる。
関数なのか?という気もするが、関数リファレンスに載っているので仕方ない。
パラメータなどが複雑なので別記する。

InputBox(Prompt,[Title],[Default],[XPos],[YPos],[HelpFile],[Context])
ダイアログボックスを表示してユーザーに値を入力させ、値を返す。
Prompt:表示するメッセージ文字列(数字を入力してください、等)
Title:ダイアログボックスのタイトル部分の文字列。
Default:予め入力してあるように入力する場所に置いておく値。使用時にはただEnterを押せばその値が入力されることになる。
XPos,YPos:ダイアログボックスの表示位置
HelpFile:ヘルプファイルの指定
Context:ヘルプファイル内の場所を示すコンテキストID
引数では,で単に区切って空白にしてパラメータ指定もできるし、Default:=200等で名前付引数を使うこともできる。

Shell(str[,num])
外部プログラムを実行する。
非同期実行なのでプログラム起動後はVBAプログラムとしては外部プログラムとは無関係に先に進みます。
strには実行するプログラムのファイル名を指定します。
numには実行時のウィンドウ形式を指定します。省略時には2。
定数内容
vbHide0非表示。フォーカス移動あり
vbNormalFocus1元のサイズと位置に復元。フォーカス移動あり
vbMinimizedFocus2最小化表示。フォーカス移動あり
vbMaximizedFocus3最大化表示。フォーカス移動あり
vbNormalFocus4元のサイズと位置に復元。フォーカス移動なし
vbMinimizedNoFocus6最小化表示。フォーカス移動なし

Error(num)
エラー番号に対応するエラーメッセージを表示する

CreateObject
ActiveXオブジェクトへの参照を作成する

GetObject
ActiveXオブジェクトへの参照を作成する

CallByName
オブジェクトに関する操作

以下、関数としての存在意義が分からないので説明省略。
Partition
Tab
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