日付(2)

DateSerial(year,month,day)
数字指定から日付型に変換。
引数に指定された年、月、日に対応する日付をVariant (Date)型 の値で返します。
Dim Date1
Date1 = DateSerial(1970,1,1)
DateValuse(str)
文字列から日付型に変換。
文字列で指定された日付(時刻も)をVariant (Date)型 の値で返します。
結構色々な書式でも変換できます。
Dim Date1
Date1 = DateValue("September 11,1963")
Date1 = DateValue("1986/12/10")
DateAdd(interval,num,date)
日付に対して加算する
何時間後とか、何日後とかを計算できる
interval:間隔が年か月か等の指定
num:間隔を指定
interval = "d"
numbers = 3
date0 = DateValue("1986/2/27")
date0 = DateAdd(interval, numbers, date0)
intervalの定義
yyyy
q四半期
m
y年間通算日
d
w週日
ww
h
n
s
「年間通算日」と「日」と「週日」の違い。
週日はWeekdayといったほうが通りが良い気がする。
日曜日を除いた日にちのことだが、実際にテストプログラムで確認するとそういう計算はしてくれないのでこれが仕様だとすれば仕様を満たしていないというバグ。
もしくはMicrosoftは週日という言葉を知らないのかもしれない。
まあ、どれも同じ答えを返すので"d"だけ使っていれば良いだろう。

DateDiff(interval,date1,date2)
日付の差を計算する date2-date1を返す感じ。intervalについてはDateAddと同じだが、dとyと時間以外は普通に期待するような結果は返ってこないので注意。
その辺の定義は面倒で何に使うんだ的な感じなので省略する。

特定の要素を取り出す
Year/Month/Day/Weekday
Hour/Minute/Second
意外と便利なのは曜日判定に使えるWeekday関数かもしれない。
次の値を返す
vbSunday1日曜
vbMonday2月曜
vbTuesday3火曜
vbWednesday4水曜
vbThursday5木曜
vbFriday6金曜
vbSaturday7土曜
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