文字列操作

num InStr([start,]str1,str2[,compare_mode])
str1の中からstr2を探して位置を返す(見つからない場合は0)。
startは検索開始位置で省略時は1です。
str1が空文字だと“見つからない”ので0
str2が空文字だと“最初で見つかった”のでstartと同じ値
compare_modeはテキストモードかバイナリモードの区別。
大文字・小文字無視のモードはないので、str1/str2をUCaseかLCaseで大文字か小文字で統一して対応しかない。

num InStrRev(str1,str2[,start[,compare_mode]])
InStrで後方から検索する

num Len(str)
文字列の文字数を返す

str Left(str,len)
文字列の左端から文字数分取り出す

str Mid(str,position,len)
指定位置から指定長さの文字列を取り出す。

str Right(str,len)
文字列の右端から文字数分取り出す

str StrReverse(str)
文字列の並びを逆にする

str String(len,str)
指定個数分、strの最初一文字を並べた文字列を作る。

str LCase(str)
str中の大文字を全部小文字に変換する

str UCase(str)
str中の小文字を全部大文字に変換する

それぞれの関数のバイト版。
ただしVBAではUnicodeで処理されるので全角も半角も2バイト文字である。
InstrB
LenB
LeftB
MidB
RightB
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