ExcelのVBAでの扱い方

エクセルというのは大まかに言って3つの階層があるという捉え方があると考える。
3つの階層のオブジェクトがある、といっても良いかもしれない。
まずはこれを改めて押さえておこう。

Workbookという概念。日本語ではブックという表現が多いと思う。
エクセルファイルと考えても良いと思うが、それを開いた時に「ブック」と称する。
ブックには名前があって、それはファイル名と同じになる。

次にSheetという概念。日本語ではシート。
ブックはひとつ以上のシートから構成される。

次がcellという概念。日本語ではセル。
シートにはたくさんのセルから構成されている。
単にマス目がたくさんあるようにも見えるが、マス目の一つ一つがオブジェクトなのだ。
セルというのは英単語では細胞という意味もある。

ExcelVBAのプログラミングというのは一般的にはこれらのモノをどう操作していくのか、ということになろう。
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