Select文

Select Case 変数
Case 値1
文1
Case 値2
文2
Case Else
文3
End Select
いわゆるCase文ですがSelectから始まってますのでSelect文です。
いにしえのBASICではSwitch文だった方言もあった気がします。。
BASICなので文字列変数の時は文字列を値として書けます。

一致だけではなく
Case Is >30
のようにIsを使って不等号条件を書けます。
Case 30 To 50
のようにToで範囲を記述することができます。
Case 30,50
これは30か50となります。いくつでも書けるようです。

この辺はBASICならではの言語の統一性を無視して実用性を重視した実装です。
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