始めに(大文字と小文字)

いわゆる予約語について、説明の中では先頭文字が大文字となっている。
例えば「for」ではなくて「For」である。

これはVisualBasicというよりは専用エディタの特性なのだが、小文字で入力しても、内部で予約語かどうかを確認をして予約語だと頭文字を大文字に自動変換をする。

他の普通の言語では太文字にしたり色を変えたりするのだが、VBではこういう作法である。

プログラムを作る側の作法としては、小文字で入力して頭文字が大文字に変換されれば正しい予約語として理解してくれたんだな、と思えば良い。
もし変換されなかったらミスタイプを疑うべきであり、スペルチェックをしてくれていると好意的に受け取ろう。

予約語というのはこういう制御文とオブジェクトそのものやそのプロパティも含まれる。

もっといえば、これはプログラムで定義した変数やプロシージャ名、関数名等も同様の扱いになる。

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